麻痺の種類
四肢麻痺-両側の四肢の麻痺
片麻痺-一側上下肢の麻痺
単麻痺-上肢または下肢の一肢の麻痺
対麻痺-両上肢または両上肢の麻痺
損傷脊髄高位により異なり、中下位頸髄損傷では四肢麻痺、胸腰髄損傷では対麻痺、上位頸髄損傷では四肢麻痺に呼吸麻痺を伴います。第2腰椎以下の脊柱内の馬尾神経が損傷された場合においても、脊髄の損傷による障害である下肢の運動麻痺(運動障害)、感覚麻痺(感覚障害)、尿路機能障害又は腸管機能障害(神経因性膀胱障害又は神経因性直腸障害)等を生じることから、脊髄損傷に含めます。



