1650万円が、8600万円に増額!
先日、当事務所が被害者側代理人として、東京地裁で和解した案件は、賠償金が5.22倍に増額されました。
当初、保険会社側は、被害者に対し、約1644万円を提示していました。そこで、被害者が当事務所に相談。当事務所では、 この金額は不当に低い金額であると判断し、東京地裁に提訴しました。
その結果、最終的に裁判所から和解勧告がなされ、7026万円にて決着しました。途中で自賠責保険に被害者請求をして、 1574万円を受領しましたので、受任後の取得金額は、総額8600万円です。
したがって、当初保険会社から提示された金額から、賠償金が5.22倍に増額されたことになります。後遺症が残る事案では、 このようなことが起こりますので、保険会社から示談金額が提示されたときは、必ず専門家に相談するようにしてください。
当事務所でも、ご相談を承っています。



